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ら行とだ行の滑舌を数式化

2015.04.26


「ら行の発音がだ行に聞こえてしまいます。」
と、滑舌の悩みでお越しになった生徒さん。



文章を読んで頂くと、
おっしゃる通り、「ら」が「だ」に聞こえます。



話し方もやさしく、読む時の声もとてもやさしい女の子。
ナレーターを目指して勉強中です。



確認をすると、舌の動きが原因で、
だ行に聞こえていましたので、改善のために
滑舌トレーニングを頑張って頂きました。



以前より、「らりるれろ」と単体の音に関して、
舌が良く動き、発音が明瞭になると共に、
文章を読む際にも、軽く「ら」と音が聞こえるようになりました。



・・・が、少しでも舌の位置がズレると、音が「だ」になってしまいます。
「L」「D」を区別し、発音するためには、舌が重要ポイントです!



最近はいかがですか?と伺うと、
「最近は、だ行がら行に聞こえる時があります!笑」


「えぇえぇぇぇ~」なんてこともありつつ。笑



やさしく読む時には、軽く「ら行」が発音できるようになりましたが、
響きを強くし、地声で読むと、「ら行」は「だ行」へ。



ナレーターのお仕事をされている生徒さんのレッスンでも、
「この声の時には、滑舌は大丈夫で、この声の時には、不明瞭になりやすい」
という場合が多くあります。
まさに、声と舌の関係。



そして、正解の音にするのには、数学ではありませんが、
答えが決まっています。



ココで、滑舌を数式化!



ら行+A=だ行


だ行ーA=ら行



ジャスの生徒さんは、このA部分の答えはご存知だと思います。
発音が混同してしまうのには、必ず理由があります。



声を強く出そうとすると、Aの部分が出現しやすいものです。
もちろん、舌が弱くてもAの部分が作用します。



声が強くても出てきて、舌が弱くても出てくるもの・・・
なんだか頓知のよう。笑



明確な答えがあるからこそ、練習ができるもの
この法則の元、声を強く出した時でも、「ら行」が出せるように
滑舌トレーニングを頑張って頂きたいと思います。




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